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第1部・公演
「天皇ごっこ〜思想ちゃんと病ちゃんと〜」
第2部・鈴木邦男さんとお話しよう!
「表現・演劇・思想といろいろ」
第1部・公演
「天皇ごっこ〜思想ちゃんと病ちゃんと〜」
原作:見沢知廉 脚本/演出:高木尋士
第2部・鈴木邦男さんとお話しよう!
「表現・演劇・思想といろいろ」
出演:鈴木邦男・高木尋士・他ゲスト、司会:高橋あづさ
4月12日(土)19時30分 START @
阿佐ヶ谷LOFT A
4月13日(日)19時30分 START @
阿佐ヶ谷LOFT A
※ 第2部のSTARTは両日ともに21時くらいを予定
※ 入場は、ともに18時30分〜
2,000円(飲食費は別となります)
すべて当日清算となります。
第1部・公演 「天皇ごっこ〜思想ちゃんと病ちゃんと〜」
市川未来・磯崎いなほ・鶴見直斗・田中惠子・さとうまりこ・あべあゆみ・田上雄理
第2部・鈴木邦男さんとお話しよう!「表現・演劇・思想といろいろ」
鈴木邦男・高木尋士・他ゲスト
脚本/演出:
高木尋士
照明:
若林恒美
制作:
中田祐子
司会:
高橋あづさ
20080201 チケット予約開始しました。お申し込みは
こちら
から。
故見沢知廉氏の代表作『天皇ごっこ』と『母と息子の囚人狂時代』
3回忌の公演を終え、新しいテーマに挑む。
レクイエムから、より故氏を理解するために。
物語は、『母と息子の囚人狂時代』をベースとし、
『天皇ごっこ・第四章』の思想的エッセンスを随所にちりばめていく。
それは、あぶり出しの手紙のように、暗号のように。
12年を千葉刑務所で過ごした一人の男『見沢知廉』
彼を支え続けたのは、母であり、あくなき文学への情熱だった。
獄中からの母宛の手紙に検閲でひかからないように
「小説」を書き続ける見沢知廉。
その米粒よりも小さな文字を虫眼鏡を使って清書していく母。
獄中で反逆し続ける見沢知廉。
長期の独房での懲罰を受ける見沢知廉。
死ぬなら死になさいと突き放す母。
あなたを待つのは私だけだと支え続ける母。
母と息子の二人三脚で仕上げていく『天皇ごっこ』
獄中での絶望と文学へのわずかな希望のもと、
12年。
書き尽くすことのできないその情愛を
カラフルな断崖に据え、
故氏の真の反逆性とそのポップな思想的アウフヘーヴェンに
興味深く、挑戦する。